新規IPへの投資拡大やPC・モバイルの強化など、SIEの今後の成長戦略があきらかに(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

ソニーグループの事業説明会にて、PS5の今後の供給と課題や新規IPへの投資拡大、PC/モバイルの強化など多岐にわたる成長戦略を発表した。関連資料「ゲーム&ネットワーク分野」をもとに、SIEが打ち出した方針の一部を紹介する。全容については、関連資料をチェックしてほしい。
ユーザーに直接影響があるものとして、PS5の需要と供給バランスの課題がある。PS5発売の翌年度末とPS4発売の翌年度末の比較において、北米の小売店イベントではPS4が1分間に6台のペースで売れ、9日間で8万台を販売。それに対してPS5は1分間に1000台のペースで8万台を82分で販売していた。過去に類を見ない強い需要があることを改めて強調している。

「PlayStation 5」画像・動画ギャラリー

課題は目下、その強すぎる需要に対する供給のペースだ。公開されたグラフを見ると、累計販売台数で1年目こそPS5はPS4を上回ったが、2年目は供給不足でPS5はPS4を下回っている。3年目(2022年)はPS4の供給との差を縮めるにとどまり、4年目以降でPS5がPS4の累計台数を追い抜く見込みとしている。
短期的な懸念材料として、COVID-19の影響により部品在庫の不足(上海)に依然として悩まされているようだ。加えて、新たにロシアの影響による物流の制約により部品供給に潜在的な問題を抱えている。部品がなければ生産拡大もままならないが、複数サプライヤーからの部品調達やPS5の物流ルート確保の交渉などを対策としてあげており、計画通り4年目以降に供給が改善されることに期待したいところだ。

ほかにも、SIEが今後開発を予定しているIPへの投資方針が明らかに。SIEは新規IPへの投資拡大を行う方針で、2019年の新規IPへの投資額は23%だったのに対して、2025年は50%にまで拡大することを予定している。これはSIEは自社IPの若返りや、新しいタイトルの創造に力を入れ始めたことに加えて、Bungieの買収をはじめとする進行中のM&A;による影響もありそうだ。

またPlayStationプラットフォーム以外への戦略も気になるところ。PCタイトル売り上げ成長の維持という表現にとどまっているが、その中身は2021年は800万ドルだったのに対して、2022年は3月時点で3億ドルの達成している。かなりの急拡大を見せているが、それよりも気合いを感じられるのはモバイル戦略だ。
具体的にはパートナーシップを活用した、SIE内での優れたモバイル開発とパブリッシングについて力強く説明している。モバイルプラットフォームで利益を追求するのはもちろんだが、自社フランチャイズのブランド価値の向上や、クロスプラットフォームへの展開など、多角的な戦略も見て取れる。

そのほかにも資料には、PS4のソフトウェア市場が、コロナウイルスの影響もあり80%がデジタルにシフトしていること、ソニーブランドとの連携などさまざまな戦略などが掲載されている。

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