“日本で一番嫌われた男”成田凌&トータス松本「くれなずめ」舞台挨拶でそろい踏み(映画.com)

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出典元:映画.com

映画「くれなずめ」の公開記念舞台挨拶が5月15日、東京・テアトル新宿で行われ、主演の成田凌、共演する高良健吾、若葉竜也、藤原季節、目次立樹、松居大悟監督が出席。また、サプライズゲストとして主題歌を担当するロックバンド「ウルフルズ」のトータス松本が駆けつけ、有観客の舞台挨拶を盛り上げた。

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 成田と若葉、そして松本は昨日最終回を迎えた朝ドラ「おちょやん」に出演。成田はヒロインの夫“クズの一平”、松本は“朝ドラ史上最低の父”テルヲをそれぞれ演じ、成田は「日本で一番嫌われた男が!(笑)。うれしいですし、鳥肌立ちました」とそろい踏みに照れ笑い。松本も「こういうの、慣れへんからなあ」と照れくさそうな表情だった。

 「ウルフルズ」は書き下ろし主題歌「ゾウはネズミ色」を提供。また、劇中にはバンドの代表曲である「それが答えだ!」が使用されており、松本は「僕らの曲が取り上げてもらっているし、新しい曲で参加できたのも最高の思い出。関われて本当に良かった」としみじみ。成田も「いい曲でしたよね」と振り返った。

 「アズミ・ハルコは行方不明」「バイプレイヤーズ もしも100人の名脇役が映画を作ったら」の松居監督自身が、実体験に基づく完全オリジナルの舞台劇を映画化。友人の結婚式で余興を披露し、失笑を買った高校時代の旧友たちが“披露宴から二次会までの狭間”で青春時代を振り返る姿を描く。

 当初4月29日の封切が予定されていたが、緊急事態宣言の発令を受けて、5月12日から営業が再開された各劇場での公開がスタート。成田は「本当に…、やはりうれしいですね。いつ公開されるのか不安もあったが、待つしかできなくて」と喜びの声。松居監督も「公開日まで、どう過ごしたらいいか分からず、“くれなずんで”いました」と安どの表情で、「撮影も公開も当たり前じゃないんだなと。すごくありがたいと実感していますし、映画館は感染対策ばっちりなので、ぜひ安心して来てもらえれば」とアピールしていた。

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