映画版『ボーダーランズ』のプロットが公開!エドガー・ラミレスはアトラス社の創設者役になると考えられる(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

実写映画版『ボーダーランズ』(タイトル未定)のキャストにエドガー・ラミレスが加わり、アトラスという名のキャラクターを演じることが分かった。ビデオゲーム版ではアトラスという名前は、銃の製造を行う世界有数の巨大企業の名前だ。さらに、ライオンズゲートは本作の公式プロットを公開した。
公式のプレスリリースによると、ラミレスは「武器製造を行う大物」であるアトラス役を演じる。つまり、おそらくはアトラス社の創設者ということになるだろう。プレスリリースで語られているのは、映画におけるアトラスは「宇宙で最も強大な人物」とのことだ。
ライオンズゲートが公開した公式のプロットは以下の通り。

アカデミー賞を2度受賞したケイト・ブランシェットとケヴィン・ハートが、イーライ・ロス監督の『ボーダーランズ』でタッグを組む。謎めいた過去を持ち、悪名高いアウトローであるリリス(ケイト・ブランシェット)は、宇宙で最も強大な力を持つクソ野郎アトラス(エドガー・ラミレス)の行方不明の娘を探すため、仕方なく故郷の惑星パンドラに帰って来た。リリスと予期せず同盟を組むことになるのは、元エリート傭兵で贖罪に囚われいるローランド(ケヴィン・ハート)、野性的な爆弾魔の少女タイニー・ティナ(アリアナ・グリーンブラット)、筋骨隆々かつ言葉が不自由でティナの護衛を務めるクリーグ(フロリアン・ムンテアヌ)、健全さに欠けた科学者のタニス(ジェイミー・リー・カーティス)、頑固で生意気なロボットのクラップトラップ(ジャック・ブラック)だ。
想像を絶する力のカギを握っているかもしれない行方不明の少女を探し出して保護するため、ヒーローには似つかわしくない彼らは、エイリアンや危険なバンディットと戦わなければならない。宇宙の命運は彼らの手の中にある。とはいえ、彼らはそれぞれもっと別の物のために戦うことになる。Gearbox Softwareと2K Gamesが贈る世界有数のベストセラーシリーズのゲームに基づいて制作される『ボーダーランズ』の世界へようこそ。

アトラスはゲームでは詳しく描かれなかったように、ゲームとは異なる舞台で展開されることがこのプロットから読み取れる。アトラス社は、『ボーダーランズ2』ではハイペリオン社とそのCEOハンサム・ジャックを支配下に置き、『ボーダーランズ3』ではその所有者がアトラスから、『Tales From the Borderlands』の主人公Rhysへと変わっていた。
アトラス社は『ボーダーランズ3』で特に焦点が当てられ、その本社が位置する惑星プロメティアは、ゲームの中で重要な場所となっていた。そのため、映画版とゲームの最新作との間に何らかのつながりがある可能性がある。
映画版『ボーダーランズ』では、イーライ・ロスが監督を務め、リリス役をケイト・ブランシェット、ローランド役をケヴィン・ハート、タイニー・ティナ役をアリアナ・グリーンブラット、ドクター・タニス役をジェイミー・リー・カーティス、クラップトラップの声をジャック・ブラックが演じることなどが決定している。
『チェルノブイリ』で脚本を担当したクレイグ・マジンが本作の脚本を執筆している。彼は、HBO Maxで放送予定の、主演ペドロ・パスカルがジョエル役を務める実写版「The Last of Us」にも参加している。

『ボーダーランズ』は、現在制作が行われている、映画化やドラマ化されるビデオゲーム原作の作品の1つだ。実写映画版『Mortal Kombat(原題)』はHBO Maxで今月米国で配信開始予定で、若き日のネイサン・ドレイクを演じるトム・ホランド主演の実写映画版『Uncharted(原題)』は撮影が終了している。こうしたビデオゲーム原作の作品の内、どれが輝かしい銀幕デビューを飾るかは時が教えてくれるだろう。

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