望月歩、映画「妖怪シェアハウス」で小芝風花の恋の相手に! 天才数学者AITO役(映画.com)

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出典元:映画.com

実力派俳優の望月歩が、テレビ朝日の人気深夜ドラマを映画化する「妖怪シェアハウス 白馬の王子様じゃなかったん怪」に出演し、小芝風花が演じる主人公・澪の恋の相手となるイギリス育ちの天才数学者のAITOに扮していることがわかった。今回の発表に合わせて、AITOを澪と妖艶な妖怪たちが取り囲むビジュアルも公開された。

 2020年に同局の土曜ナイトドラマ枠で放送された「妖怪シェアハウス」は、気弱な性格で周囲の空気ばかり読んで生きてきた澪が、妖怪たちと一緒に生活するなかでたくましく成長する姿を描いた異色のホラーコメディ。小芝扮する澪のひたむきさ、松本まりか、毎熊克哉、池谷のぶえ、大倉孝二といった芸達者な面々が演じる妖怪とのユーモラスな掛け合いが人気を呼び、4月9日からは続編ドラマ「妖怪シェアハウス -帰ってきたん怪-」の放送が始まっている。

 望月が出演する映画版は、続編ドラマのその後の話としてスタートする。世間ではAI恋人アプリが大流行し、誰もがスマホを見てニヤニヤしているという設定。出版社での仕事に追われる澪はある日、上司の無茶ぶりで取材をすることになったイギリス育ちの天才数学者・AITOと出会い、たちまち恋に落ちる。アインシュタインの再来と謳われる理想の王子様との幸せな日々もつかの間、澪はその恋がシェアハウスだけでなく巷の妖怪たちを危険にさらしていることを知る。その頃、人間社会でも若者のあいだで登校や出社を拒否したり、自分の欲望を抱く気持ちすら失う“ツルツル化現象”が急増する。この現象が意味するものは……。

 成島出監督がメガホンをとった映画「ソロモンの偽証」の柏木卓也役で鮮烈な印象を放った望月は、その後も着実にキャリアを重ね、「アンナチュラル」「3年A組 -今から皆さんは、人質です-」など話題を呼んだドラマでも存在感を示してきた。19年には主演映画「五億円のじんせい」「向こうの家」で“座長”を務めるなど、進境著しい21歳だ。

 今作へのオファーを受け、「連ドラ第1弾を見させてもらいましたが、ゲスト俳優が随所で登場するなかで、これまでは澪ちゃんと恋をするようなキャラクターは出てこなかったと思うんです。恋の相手として登場するのが初めてなのであれば、その役割はきちんと果たせたらいいなと感じながら撮影に臨みました」と振り返る。

 プロデューサーの飯田サヤカ氏が望月と初めて仕事をともにしたのは、19年放送のドラマ「サイン 法医学者 柚木貴志の事件」だったそうで、大森南朋が演じた主人公の解剖医の高校生時代を担ったという。

 「出番は決して多くありませんでしたが、西田敏行さんとすごく良いお芝居をしてくださったんです。今回『妖怪シェアハウス』の映画版では澪の恋の話にしたいと豊島監督から言われていたので、AITO役は悩みに悩んで、望月さんにお願いしました。AITOはドライでクールな一面もあるのですが、望月さんの出演した過去作を全て見直してみたら、『あれ? この人、怖い』と感じる部分に気づくことが出来て、それで確信に変わりました。『妖怪シェアハウス』ってバカバカしくもチープな世界観の深夜ドラマに見えていると思いますが、すごく細かなところにも気を配って、ふざけるパートも本気で取り組んで作っているんです。その中で、風花ちゃん演じる澪が恋に落ちるという説得力のある人でなければならないことからも、脚本開発段階から望月さんをイメージして作り込んでいきました」

 製作サイドの並々ならぬ思いを受けた望月は、「いつも作品に入る前に演じる役の過去を作ってから現場に入るんです。ただ、今回はその“過去”を作ることが困難でした。数学者ですから、そういうキャラクターが登場する作品も見てみたのですが、突出している分、何かが欠けているという設定が多くて、ちょっと違うなあと。そういう意味では、何か参考にしたものというのはなかったかもしれません」と、役作りに苦心したことを明かす。

 現場では、小芝のコメディエンヌとしての才能を目の当たりにし、“座長”としての存在感も感じたようだ。「ドラマを見ていても、実際に現場でお会いしても、圧倒的な安心感があります。立ち居振る舞いも含め、頼りになるなと思っていました。主演を張る女優さんとして、すごく大きな背中が目の前にあるなって感じていました」。

 それでも、小芝の意外な一面も垣間見たそうで「ふたりで待機しているとき、小芝さんがアクビをされたんです。そうしたら腰から落ちて、首のあたりを打って『痛っ!』って悶絶していて、それを見たときにAITOは澪の真っ直ぐ生きている姿を可愛いと思ったのかなって心情を知ることができたんです。僕自身も一連の動作を見て、可愛いと感じましたから(笑)」と話す。

 飯田プロデューサーも、「風花ちゃんは座長として完璧です。毎日、撮影が終わると全スタッフに『お疲れさまでした』って声をかけるなど、本当にちゃんとしています」と小芝を絶賛。若くして主演を務めてきたことに触れ、「現場には年長者も多くいるし、ムードも作っていかないといけない。プレッシャーもあるはずなのに、いつも明るい。そんななか、年下とはいえ同世代の望月さんが現場にいて、楽しそうでしたね」と述懐していた。

 そんな小芝の姿を見て、望月が刺激を受けないわけがない。俳優として8年間邁進してきて得た確信は、「この仕事が楽しいな! という思いは大きなものになっています。芝居を始めた小学生の頃はレッスンがメインでしたが、現場ではスタッフの皆さんが朝早くから準備をしてくださるなか、役者も準備をしてきたものを出していく。その一緒に作るという作業の大切さが、確信を大きなものにしてくれたんでしょうね」と微笑む。そして、「肝に銘じているということではないですが、外から見ると規模の大小ってあると思うんです。でも僕は、そこは関係なくとにかく真剣にやろうと決めてお仕事をさせていただいています」と穏やかな口調で語った。

 映画は、6月17日から全国で公開。

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