木村昴、ピクサー史上初! 声優・エンドソング訳詞・歌の3役担当 最新作「ソウルフル・ワールド」(アニメ!アニメ!)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

藤井聡太 扇子「専心」
価格:1944円(税込、送料別) (2019/8/21時点)


出典元:アニメ!アニメ!

ディズニー&ピクサーが贈る最新作『ソウルフル・ワールド』(ディズニープラスにて2020年12月25日17時より独占配信)に、ラッパーとしても活躍する声優・木村昴が出演決定。木村は本作で、ピクサー史上初となる声優・エンドソング訳詞・歌の3役を担当する。

【フォトギャラリー】『ソウルフル・ワールド』関連写真をもっと見る

『ソウルフル・ワールド』の舞台は、生まれる前に「どんな自分になるか」を決める“魂<ソウル>の世界”。
夢を叶えたい音楽教師ジョーと、人間に生まれたくないソウルの女の子“22番”が、大冒険の末にそれぞれの“人生のきらめき”を見つける物語だ。

木村が本作で声優として演じるキャラクターは、主人公ジョーの行きつけの理髪店の客ポール。ジョーにとっては日常である理髪店だが、22番と出会ったことでいつもの日常が違った風景に見える重要なシーンで出演する。

また、木村は自身の“人生のきらめき”がラップというくらい熱い情熱を持ち、声優だけでなくラッパーとしても高く評価されているが、今回エンドソングのラップ曲「ラッピン・セド」も担当。
「ラッピン・セド」は、ジョーが学生時代に組んでいたラップグループの作った、ジョーの青春の1ページを飾る思い出の曲として本編にも登場。
木村はその「ラッピン・セド」の日本語訳も手掛けており、日本版声優とエンドソングの日本語訳&歌唱を1人が担当するのは、ピクサー史上初だ。

英語で作られたラップを日本語訳するのは木村にとって初挑戦だったそうで、「日本語訳するのは手探りではあったのですが、ちゃんと皆さんに納得して楽しんでもらえるように、英語のニュアンスを日本語にしても伝えられるよう言葉選びとリズムにこだわりました」と振り返り、「ジョーが学生時代に楽しみながらラップをやっていたというエピソードがあったので、仲間といっしょにやっていて楽しくてしょうがないという“ご機嫌さ”を意識しましたので、ぜひ注目してほしいです」と熱い想いを語った。

『ソウルフル・ワールド』は、ディズニープラスにて12月25日17時より独占配信スタート。

(C)2020 Disney/Pixar.

【広告】

プロアスリートも愛用


コメントは受け付けていません。