木梨憲武、大の仲良し水谷豊から還暦のお祝い 60代への展望を語る(オリコン)

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出典元:オリコン

俳優の水谷豊とお笑いコンビ・とんねるずの木梨憲武が、行き当たりばったりの2人旅に繰り出す人気企画『旅する相棒』(テレビ朝日系 後2:30~ ※一部地域を除く)。28日に放送される第6弾は、北アルプスに囲まれた豊かな自然と情緒ある街並みで、初夏に人気の観光地・長野県松本市を散策する。

【写真】プライベート感満載…素の笑顔を見せる水谷豊&木梨憲武

 松本は水谷にとって、映画監督最新作『太陽とボレロ』(6月3日公開)のロケ地として訪れた思い出深い街。解散の迫る、ある地方都市の交響楽団の奮闘を描く同作は、水谷自身が脚本も手がけ、“人と人との繋がり”を描いている。今回は水谷が、その舞台となった松本を、還暦を迎えた“旅の相棒”木梨のお祝いも兼ねて案内する。

 旅の始まりは、恒例・水谷による右京さん注ぎの紅茶を飲んで和やかに…と思いきや、早速木梨のいたずらが炸裂。その後も気の置けない間柄の2人ならではの茶目っ気たっぷりのやりとりで、松本の名所を巡る前から水谷も爆笑の展開に。

 番組恒例、日本が誇る、すごい職人の技を体感する「ゴイスーのミータク」(凄い匠)では、今回、武家文化が栄えた松本で、今でも大会が盛んに開かれるという「弓道」に注目。弓道の匠・杉田博氏のもとを訪ねる。なんと杉田氏は、国内にわずか67人しかいない最高名誉「範士」の称号を持つレジェンド。弓道の街が生んだ匠の教えで、水谷&木梨も弓道に初挑戦する。

 至近距離で弓をひく「巻藁(まきわら)」と呼ばれる練習から始める2人。この道50年の、磨かれた匠のワザを目の当たりにしつつも、見るのとやるのとでは大違い。難しさを痛感しつつ、真剣に練習を重ね、少しずつコツを掴んでいく。至近距離の練習の後は、いよいよ「的前(まとまえ)」と呼ばれる実践形式に移るのだが、そこで“旅の相棒”が仲間割れの危機に。物議を醸した奇跡の珍プレーが起こる。

 旅の終わりには水谷から木梨へ、還暦のお祝いに“あるもの”をプレゼント。個展開催、音楽活動と、マルチな才能を発揮する木梨をどんな60代が待っているのか。先輩・水谷の過ごした60代の実感とは? 俳優の仕事に加え、自ら映画の脚本執筆・監督もこなす水谷を間近で見た木梨のエピソードも語られる。

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