柄本佑、月9『ミステリと言う勿れ』で爆弾犯役 月10『ドクターホワイト』と異例のW出演【コメントあり】(オリコン)

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出典元:オリコン

俳優の柄本佑が、1月31日放送のフジテレビ系“月9ドラマ”『ミステリと言う勿(なか)れ』(毎週月曜 後9:00)第4話にゲスト出演。カンテレ・フジテレビ系“月10”ドラマ『ドクターホワイト』(毎週月曜 後10:00)にレギュラー出演していることから、異例の“W出演”が実現する。

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 同ドラマは、菅田将暉演じる天然パーマがトレードマークの主人公・久能整(くのう・ととのう)が淡々と自身の見解を述べるだけで難事件や人の心の闇を解きほぐしていく、令和版・新感覚ミステリー。

 今回柄本が演じるのは、時限爆弾を仕掛ける犯人。謎の暗号とともに爆弾の設置場所をネット上に予告していくのだが、とんでもない大事件を次々と企てているにもかかわらず、その最中になんと交通事故に巻き込まれ、記憶を失ってしまう。つまり、自分が時限爆弾を仕掛けた張本人にもかかわらず、そのことをすっかり忘れてしまっているというとんでもない状況となってしまう。そんな事件を解決しようと奔走するのが大隣署・強行犯一係のメンバーだが、果たして爆破を阻止することができるのか。

 今回の発表を受け、柄本がコメントを寄せた。

――作品に参加することが決まった際のお気持ちは?
原作は読んでいなかったのですが、一つ前のお仕事で、漫画家の役をやらせていただいた際に田村由美先生の作品を目にする機会があって、読ませていただいた時にすごく面白かったので、今回田村先生の作品だと聞いて“あ、面白そうだな”と思ったのが第一印象です。それで、原作を実際読んでみて“やっぱり面白いな”と思いました。あとはそういうこと関係無く、菅田さんとまた共演ができるのも受けさせていただいた大きな理由です。

――菅田さんとは共演2回目ですが、今回また一緒に演じてみて?
まっすぐですよね。本当に雑味がないまっすぐさで、前作の共演の際もそうだったんですが、彼のひた向きなまっすぐさがとっても魅力的ですよね。一緒にやっていると、とってもすがすがしい気持ちにさせられるというか、ステキな役者さんだなと改めて思いました。前回の共演では起伏の激しいシーンが多かったのですが、今回は静かな会話劇で、そういったまた新しいシチュエーションで共演できて良かったなと思います。

――今回の役をどのように演じられましたか?
とっかかりとしては、原作が漫画でビジュアルがすでにあるので、そのビジュアルを見つつ“びしょぬれになっている男”なので、びしょぬれが合えばいいなと思いました。あとは奇跡的に髪の毛を伸ばしている時期だったので、原作に似ているなという所で、割と無責任に“大丈夫だろうな”と思いながら演じました。ただ、根本には爆弾を仕掛けつつも“止めて欲しい”思いもどこかであってというようなあんばいも監督とも話し合いながらやりましたね。ただ基本的には記憶喪失になっているので、記憶が戻るまでは、背景なんかは割と度外視して演じていました。

――ご自身の中で大切にしている言葉・格言があれば教えてください。
いろいろありますが、母に言われた“この仕事は待つのと、がっかりに慣れるのが仕事だ”と言われたのが比較的ずっと残っていますかね。

――視聴者へのメッセージ、4話の見どころは?
割とサスペンスフルな感じのお話で、場所も移動することなくずっとしゃべっている中でも絶対的な緊張感を保ったまま楽しんでいただけると思うんですが、あるところで割とすっとぼけたような、抜けの良いシーンがあったりしますので、そんな全体の中の箸休め的なシーンも含めて楽しんでいただけたら良いなと思います。

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