桑田佳祐の新曲が主題歌! Netflix映画「浅草キッド」予告編が公開 大泉洋×柳楽優弥で描くビートたけし誕生秘話(映画.com)

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出典元:映画.com

ビートたけしの誕生秘話を、大泉洋と柳楽優弥共演で描くNetflixオリジナル映画「浅草キッド」のティザー予告(https://www.youtube.com/watch?v=WioibuEe81Y)とティザーアートが公開された。あわせて、主題歌が桑田佳祐の新曲「Soulコブラツイスト~魂の悶絶」に決定したことが発表された。

【作品情報】「浅草キッド」

 芸人だけでなく、俳優、画家の才能も発揮し、映画監督・北野武としても世界にその名をとどろかすビートたけし。本作は、そんな彼の原点であり、師匠である深見千三郎と過ごした日々を描く。劇団ひとりが監督と脚本を担当し、大泉が深見、柳楽がタケシを演じる。さらに門脇麦、お笑いコンビ「ナイツ」の土屋伸之、鈴木保奈美、尾上寛之、風間杜夫が脇を固める。

 昭和40年代の東京・浅草。大学を辞めてフランス座のエレベーターボーイをしていたタケシは、数々の人気芸人を育ててきた深見に弟子入りを懇願。ぶっきらぼうだが、独自の世界観を持つ深見から、タップダンスやコントの技術、裏方としての進行、芸人の矜持に至るまで、「芸ごと」の真髄を叩き込まれていく。

 予告編は、桑田が歌うアップテンポな主題歌「Soulコブラツイスト~魂の悶絶」が流れるなか、日本中が活気と人情に溢れていた昭和を舞台に、師匠と弟子の絆、そして天才誕生の秘話が描かれる。深見のコントに惚れ込み、弟子入りを志願したタケシが、門脇演じる踊り子・千春や、鈴木扮する深見の妻・麻里にからかわれながらも、夢に向かって走る姿が映し出される。

 コントのために厚化粧するタケシに向かって深見が「バカヤロー! 芸人なら芸で笑いを取れ!」と一喝するシーンでは、「笑われるんじゃねえぞ、笑わせるんだよ」という深見の芸人としての矜持が伺えるセリフが強い印象を残す。映像の後半では、人生を懸けて芸人を目指すタケシと、主題歌の歌詞「命がけで今日も生きてるんだよ 心は土砂降り雨の中」が重なり、心を揺さぶる。

 桑田は「Soulコブラツイスト~魂の悶絶」を制作中、ひとり監督から熱烈なオファーを受け、完成前の映像を鑑賞。深見とタケシの精神性や時代背景など、楽曲と映画の不思議な近似性に、桑田は「楽曲の世界観がより深まったように感じた」ことから、楽曲提供が実現した。

 主題歌について大泉は、「この作品のために作られた曲ではないのに、何故この歌はここまでこの作品にハマるのでしょう。いや、ハマるというよりも、この歌は『浅草キッド』そのものを歌っている気さえします」と最敬礼。「切ないストーリーを最後に笑い飛ばすかのように流れる、明るくて、どこか懐かしいメロディがこの作品をとても前向きな、また違う次元に連れて行ってくれる気がしました」とコメントしている。

 柳楽も「『浅草キッド』の世界観にとても合っていて、高揚感が高まり元気をもらえる曲」、ひとり監督も「最後に凸と凹がピタリと合わさるような爽快感」「本作の色々な想いを一つにまとめて頂きました」と感謝を述べた。

 「浅草キッド」は、12月9日からNetflixで全世界独占配信。大泉、柳楽、劇団ひとり監督のコメント全文は以下の通り。

【大泉洋】

 この作品のために作られた曲ではないのに、何故この歌はここまでこの作品にハマるのでしょう。いや、ハマるというよりも、この歌は『浅草キッド』そのものを歌っている気さえします。

 タケシと師匠深見千三郎の切ないストーリーを最後に笑い飛ばすかのように流れる、明るくて、どこか懐かしいメロディがこの作品をとても前向きな、また違う次元に連れて行ってくれる気がしました。

 「幸せになれるワケはないのに、何故イケナイ人を愛しちゃうんだろう?」という歌詞が見事にこの作品を言い表しているのには流石の一言です。

【柳楽優弥】

 今日までに本編を3回観ましたが、3回ともエンディングまで観るくらい『とても好きな曲がまたひとつ増えた!』と感じています。『浅草キッド』の世界観にとても合っていて、高揚感が高まり元気をもらえる曲です。

 Netflixはエンドロールで次の作品をオススメしたがりますが、ぜひエンドロールも楽しんでください。

【劇団ひとり監督】
 最後に凸と凹がピタリと合わさるような爽快感です。素晴らしい主題歌をありがとうございました。本作の色々な想いを一つにまとめて頂きました。

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