森山直太朗、幻の名曲がドラマ主題歌に 橋本愛も感激「徹底的に寄り添ってくれています」(オリコン)

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出典元:オリコン

俳優の橋本愛が主演する日本テレビ系連続ドラマ『家庭教師のトラコ』(7月20日スタート 毎週水曜 後10:00)の主題歌を、森山直太朗が担当することが決定した。森山が、5年前に行った舞台公演の際に書いた、大切な人への思いを込めた幻の名曲をベースにした「茜」となる。

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 「いつか、この楽曲をレコーディングしてリリースしたい」と思っていた森山だが、ドラマの台本を読み、さまざまに展開していく同作の主題歌として、壮大なストリングスアレンジによるサウンドに、不変的なテーマを込めた新たな歌詞による「茜」が完成。アレンジは、劇伴作家の瀬川英史が努め、ドラマをより一層の引き立てる仕上がりになっている。

 オリジナル作品となる今作は、家庭教師のトラコが問題を抱えた3つの“家庭を教師する”個別指導式ヒューマンドラマ。トラコこと根津寅子(橋本)が、年齢も抱えている問題もバラバラの3人の母親と3人の子どもを救っていくことになる。生活レベルも全く違う3人に共通するのは「自分の子供を志望校に合格させたい」という切実な願い。つかみどころのない家庭教師・トラコの一風変わった授業方法に翻弄されながら、「正しいお金の使い方」と「人生」を学んでいく。

 今回の発表を受け、森山・橋本がコメントを寄せた。

■森山直太朗
「茜」は大切な人に思いを馳せるロストバラードです。ずっと心にしたためていた楽曲。今回大平プロデューサーからお話をいただき、遊川さんの脚本を拝見させていただき「この曲しかない」と確信いたしました。この歌と改めて向き合う機会をいただけたことに感謝します。個人的にも大切に歌い続けていけたら。橋本愛さんがどんな風にトラコを演ずるのか今からとってもたのしみです。この歌が物語を観る人作る人に少しでも寄り添うことを願っています。

■橋本愛
物語の序章、トラコ自身の生い立ちや本性、思惑などは隠されたまま、彼女はずっと何かを“演じ”続けています。 けれどこの曲は、彼女の内面に徹底的に寄り添ってくれています。なので最初はトラコとこの曲に、どこか距離感が生まれることになるのでしょうか。それから物語が進んでいくに連れ、その距離がどんどん縮まっていき、やがてトラコ自身とこの曲が一体化する…そんな関係性になるような気がしました。早く最終回を見たくなりました。気が早いのですが…。笑 すてきなすてきな曲を、ありがとうございます。

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