死闘を戦った川崎Fと横浜FMが中2日で次なる戦いへ(チケットぴあ)

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出典元:チケットぴあ

これぞJリーグというスリリングな好ゲームは、最後の最後にドラマが待っていた。8月7日『明治安田生命J1リーグ』第24節・川崎フロンターレ×横浜F・マリノスの後半アディショナルタイム9分。右サイドでボールを受けた右ウイング家長昭博はCBエドゥアルドと相対、間を取るとファーにふわりとクロスを上げた。すると足がつり、苦肉の策として前線に残していたCBジェジエウがCB岩田智輝に競り勝つ高い打点のヘディングシュートをズバリ。ボールはポストに当たりながらゴールネットを揺らしたのだった。

その瞬間、等々力陸上競技場も揺れた。劇的ゴールを決めたジェジエウは「チーム全員で最後まで戦った姿勢が勝利につながってうれしい。最後は全身がつっているような状態だった。非常に大きな勝利だと思うし、この勝利をキッカケにタイトルへ向かって走り続けなければいけない」とキッパリ。

この2-1の劇的勝利で川崎Fは消化ゲームが2試合少ないながら、首位横浜FMとの勝点差を8に詰め、4位に浮上した。7月下旬から新型コロナウイルス感染症の陽性者が続出し、チームマネジメントに苦心してきた鬼木達監督は「この日程で、最後まで走り切った選手たちを称えたい。本当にいいゲームだった。このゲーム、勝つと負けるでは大きく違った。引き分けでも足りない。そういう中気持ちの強さを見せられたのは、これからの戦いに大きな変化が出るのかなと思う」と選手たちを称えた。

決勝ゴールをアシストした家長は「首の皮一枚つながったと思う。今首位にいるマリノスが一番いいサッカーをしている。自分たちに足りないのは安定感。僕らはもっと謙虚にやらないといけない」とクールに現状を分析した。

一方、悔しい敗戦を喫した横浜FMだが、ケヴィン・マスカット監督もまた「率直な気持ちを言うと感情的になるし、悔しい結果。結果に関しては、自分が全責任を負う。ただ、このアウェイでも試合をしっかり支配した。しかも今季ベストの内容と言えるくらいのものを選手たちは出してくれた。誇りに思う」と選手たちを称えた。

勝った川崎Fも負けた横浜FMも、日程のビハインドを背負いながら次なる戦いに向かう。8月10日(水)・『JリーグYBCルヴァンカップ』プライムステージ準々決勝第2戦が待っている。川崎Fは等々力陸上競技場に初戦1-1で引き分けたセレッソ大阪を、横浜FMは8月3日に1-3で屈したサンフレッチェ広島をニッパツ三ツ沢球技場で迎え撃つのだ。C大阪は公式戦10戦負けなしと絶好調、広島も前節・鹿島アントラーズに2-0の完勝。何より両軍とも8月6日に第23節を終えている。果たして、川崎Fと横浜FMは中2日の強行軍を乗り越えることができるのか。チケットはJリーグチケットにて発売中。

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