渡辺大、連続ドラマ初主演 シネコンを舞台にした群像劇 北乃きいと14年ぶり共演も実現(オリコン)

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出典元:オリコン

俳優の渡辺大が、今年新たに開局したBS松竹東急(BS260ch・無料放送)の月曜ドラマ第2弾『シネコンへ行こう!』(7月4日スタート、毎週月曜 後10:30)で主演を務めることが発表された。渡辺は、連続ドラマ初主演。共演として、北乃きいの出演もあわせて発表された。渡辺と北乃は2014年公開の映画『僕は友達が少ない!』以来、8年ぶりの共演となる。

【画像】デビュー以来“最短ヘア”で表紙を飾った北乃きい

 同ドラマは、とある地方都市のシネマコンプレックス(通称:シネコン)を舞台にした、笑いあり涙ありのコメディ群像劇。支配人やマネージャー、アルバイトなど、シネコンで働く人々にスポットを当て、彼らの仕事や映画に対する姿勢を描く一方で、それぞれが抱える事情や複雑な人間模様、ラブ要素などを盛り込んでいく。

 シネコンにはどんな仕事があるのか、どんな客が来て、どんなクレームがあるのか、舞台あいさつはどのように行われるのかなど、知られざるシネコンの裏側をエンタメ要素満載で描く。これまで映画館を舞台にした映画や単発ドラマはあったが、シネコンを舞台にした連続テレビドラマは、日本ドラマ史上初となる。

 主演を務める渡辺は、2018年公開の主演映画『ウスケボーイズ』がスペインとオランダの国際映画祭で、それぞれ主演男優賞を含む2冠を獲得して話題になったことが記憶に新しい。俳優として大きな飛躍を見せた渡辺が、本作では幼い頃から映画に親しみ、自主映画などを撮っていたがモノにならず、今は営業不振にあえぐシネコン「シネマインみらい」の支配人として働く主人公・水沢健太(みずさわ・けんた)を演じる。

 「連ドラの主演は初めてなのでドキドキだったのですが、楽しみながらやっていければと思います。昔の『蒲田行進曲』のように、撮影現場や映画業界の裏側を描く作品はとても面白いので、ニヤニヤしながら台本を読んでしまいました。早くシネコンのメンバーが動く姿を見てみたいです。水沢健太はマイペースな憎めないキャラなので、力を入れすぎず、上手く脱力した芝居でみんなとうまく融合したいです」と、期待をふくらませる。

 一方、北乃が演じるのは、シネマインの本体会社である東竹(とうちく)から出向してきた新人マネージャー・中塚香織(なかつか・かおり)。正義感が強く、納得できないことは忖度(そんたく)なしで物申す性格で真っすぐすぎる香織と、そんな彼女に振り回される水沢、2人の関係性も見どころになっている。

 北乃は「ドラマ後半にかけて香織がどう変化していくかが大切にもなってくるので、そこを繊細に演じたいと思います。このドラマを観ればきっと『シネコンへ行こう!』と思ってもらえるはずなので、ぜひ楽しんで観てください。よろしくお願いいたします!」と、張り切っている。

 ちなみに、もし実際にシネコンで働くとしたら――渡辺は「昔なら『ニューシネマパラダイス』のアルフレードのように映写機を扱ってみたいですね。でもシネコンはデジタルなので、コンセッショナリーでホットスナックを作りたいです」。北乃は「おいしいポップコーンを作ってみたいです!」と、それぞれ答えている。

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