滝藤賢一、中村獅童ら『孤狼の血』続編出演 クセ強4人が更なる怪演(クランクイン!)

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出典元:クランクイン!

俳優の松坂桃李が主演を務める映画『孤狼の血 LEVEL2』の追加キャストとして、前作でくせ者キャラクターを演じた滝藤賢一、中村獅童、音尾琢真、矢島健一の続投が発表された。

【写真】前作『孤狼の血』場面写真

 本作は、第42回日本アカデミー賞をはじめ数々の映画賞を受賞した白石和彌監督作『孤狼の血』(2018)の続編で、原作シリーズでは描かれていない完全オリジナルストーリー。前作に引き続き白石監督がメガホンをとる。舞台は前作から3年後。広島の架空都市・呉原の裏社会を治めていた伝説の刑事・大上章吾(役所広司)亡き後、その遺志を受け継いだ若き刑事・日岡秀一(松坂桃李)の“その後”を描く。権力を用いて暴力組織を取り仕切っていた日岡だったが、出所してきた1人の“悪魔”によって事態は急転していく…。

 日岡が県警への応援で参加することになったある事件の捜査本部で指揮を執る管理官・嵯峨大輔を演じるのは滝藤賢一。前作では監察官として登場し、直属の部下である日岡の裏切りによって立場を失うところだったが、積年の恨みと日岡への“偏愛”がどのような形で物語に関わるのか見どころだ。日岡との対面シーンを“初恋の人”に会ったような気持ちで表現したという滝藤は、『孤狼の血』シリーズへの再出演に「皆様の気合いの入り方が凄まじくて、テンションを合わせるのが大変でした」と語る。

 裏社会と結びつく日岡をマークする安芸新聞の記者・高坂隆文を演じるのは中村獅童。前作では大上の違法捜査を取材し、自宅謹慎に追い込んだ高坂。不気味に現れる記者を演じた獅童は「高坂のもついやらしさや異質な雰囲気が、物語の中でスパイスのような存在になればいいなと思います」と語る。前作ではなかった松坂との共演シーンについては「熱量のある芝居が出来た」と振り返る。

 前作では広島仁正会加古村組の荒くれ者で、身体のとある部分に真珠を入れ込み暴れ回っていた吉田滋を演じるのは音尾琢真。時代は変わり、今作では広島仁正会とつながる企業である「パールエンタープライズ」の社長の座に君臨している。吉田の代名詞ともいえる“パール(真珠)”を冠した会社のトップで、髪型は七三、顔にはちょびひげと、前作とリンクしつつも180度違ったいでたちで登場する。

 日岡をはじめクセ者ぞろいのデカたちを取りまとめる呉原東署刑事二課の暴力班捜査係係長・友竹啓二役には矢島健一。前作から引き続きマル暴のトップとして日々呉原の治安を守り、また東署から県警本部の捜査に参加する日岡にも気を配る役どころだ。矢島は続編の撮影について「クソ元気な若い乱暴者が山ほどいて、白石監督の変態オヤジぶりがパワーアップしてもう大変な賑やかさでした」と振り返った。

 映画『孤狼の血 LEVEL2』は8月20日より全国公開。

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