焼きたて「20分で廃棄」していた過去 苦心の店主が7年がかりで編み出した「干物型たい焼き」とは(アーバン ライフ メトロ)

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出典元:アーバン ライフ メトロ

人形町「柳屋」、麻布十番「浪花家総本店」、四谷「わかば」――これらは、ある食べもので東京を代表する三名店ですが、何の店かをご存じでしょうか。

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 正解はたい焼き。庶民の暮らしの楽しみとして愛され続ける和菓子です。その起源は江戸時代、熱した鉄板または銅板の上に小麦粉に砂糖を混ぜて水で溶いたものを流して、文字や絵の形に焼いた文字焼(もんじやき)から派生したと言われます。

 三名店の共通点のひとつは「天然もの」を扱っていることにあります。

 天然ものとは、「一丁焼き」という1匹だけの焼きごてを用いて焼くたい焼きのこと。それに対して、大型の焼成機を使っていっぺんに複数を同時に焼くものを「養殖もの」と愛好家たちは言います。

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