田村睦心、“目立ちたがり”な少女時代を明かす「応援団長とかやってました」(クランクイン!)

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出典元:クランクイン!

8月5日、アニメ映画『雨を告げる漂流団地』の完成披露舞台あいさつが実施された。本作初となるイベントには主人公・航祐役の田村睦心をはじめ声優の瀬戸麻沙美、村瀬歩、そしてスタジオコロリドの石田祐康監督が登壇。作品への意気込みと制作秘話が語られた。

【写真】『雨を告げる漂流団地』イベントに登場した瀬戸麻沙美、村瀬歩、石田祐康監督

 本作は、『ペンギン・ハイウェイ』(2018)で第42回日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞、ファンタジア国際映画祭 今敏賞(ベストアニメーション賞)を受賞したスタジオコロリドの長編アニメ映画第3弾。小学6年生の航祐と幼なじみの夏芽が、思い出の「おばけ団地」に忍び込んだことをきっかけに団地ごと大海原に漂流する冒険ファンタジーを描く。

 団地に魅了され、ついには団地に住み始めたという石田監督は、本作が長編映画第2作目。「船や空母といったかっこいいものが漂流するのはイメージできるのですが、あえて団地を漂流させる少しおバカな感じが気に入ってそのまま映画にしてしまいました!」と設定の経緯をコメント。

 特徴的なハスキーボイスで数々の少年を演じてきた田村は、「声優という職業は感情を外に発散することが多い中で、航祐は内に内にいってしまうのでとても苦戦したんですが、監督や音響監督の方とお話する中でだんだんと航祐になることができました」と役作りの裏話を明かす。

 登場キャラクターにちなみ、小学6年生の頃はどんな子供だったかと訊かれ、田村が「とにかく目立ちたがりやで応援団長とかやってました! 活発といっても夏芽じゃなくてやっぱり航祐に近いですね」と笑うと、瀬戸も「家の近くの神社の広場とか公園に集って遊んいて、日焼けしてましたね」と活発だった幼少期を語った。

 一方の村瀬は「親に塾に行くと言って公園で年上の子とカードゲームをしていたら、日焼けをしていて『本当に塾行ってるの?』とばれそうになって1回怒られました」と意外なエピソードを披露し、会場の笑いを誘った。

 イベントでは、本作の主題歌と挿入歌を担当した「ずっと真夜中でいいのに。」のACAねからサプライズでボイスメッセージも到着。「子供たちの漂流団地の経験だけで終わらない、先の人生を感じられる曲にしたいと、より考えるように制作いたしました」と制作秘話を語った。

 アニメ映画『雨を告げる漂流団地』は、9月16日よりNetflixにて全世界独占配信&全国公開。

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