神戸の北野にアーティストインレジデンス・AiRKが開設(ステージナタリー)

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出典元:ステージナタリー

アーティスト・イン・レジデンス神戸(AiRK)が本日4月13日に運営を開始した。

AiRKは兵庫県神戸市北野に開設された滞在型の芸術家向け作品制作施設。北野には、かつて神戸市内にあった各国領事館、大使館で働く人々が居住していた“外国人マンション”が多くあり、AiRKもそんなビンテージマンションの2・3階部分をリノベーションした施設となる。

運営を行うのは、さまざまな分野のエキスパートによるコレクティブ・HAAYMMで、神戸市出身の森山未來をはじめ、テクニカルディレクターでありアートディレクターの遠藤豊、神戸R不動産の小泉寛明、EAT LOCAL KOBEの活動を主導する小泉亜由美、神戸フィルムオフィス代表の松下麻理、デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)の制作・広報の中村愛子が名を連ねた。さらにKIITOの元センター長である芹沢高志が特別理事(アドバイザー)に就任している。

AiRK始動に際し、森山は「風の街であり、文化のるつぼである北野にアーティスト・イン・レジデンスができるということはアーティストにとって、そして僕にとっても、とても意味のあることだと考えています」とコメントした。

なおAiRKの運営資金調達のため、4月15日よりMotionGalleryにてクラウドファンディングがスタート。受付は6月30日まで。

■ 森山未來 コメント
僕自身、風の流れに身を委ねるように国内外を旅して、道中での出逢いから作品が生まれ、また旅を続ける。そんな生き方をしてきたように思います。六甲山と大阪湾の陸海風、播磨と摂津に流れる季節風、そして世界中から神戸港に流れ込む多種多様な文化の風。出身地だからということではなく、神戸という街は僕にとって相性が良い場所なのだと気づいた瞬間がありました。

風の街であり、文化のるつぼである北野にアーティスト・イン・レジデンスができるということはアーティストにとって、そして僕にとっても、とても意味のあることだと考えています。

※初出時より、クラウドファンディングの実施期間が変更になりました。

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