自撮り写真の加工で女性化する、”カコジョ”男性の願望「自分好みの美人になれたら、やっぱり嬉しい」(オリコン)

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出典元:オリコン

「カコジョ」として、FaceAppという写真アプリで加工女装を楽しむ男性たちのアカウントがツイッターで広がりを見せている。ミディアムヘア女性の写真を投稿したのもその一人で、投稿主の羽舞さん(@Hamuo3rd)は日常の自撮り写真を投稿して“女性化”することを楽しむ。「”奇跡の顔”に加工できた時はとびきり嬉しい」と語る。女性化することへの”憧れの気持ち”に迫った。

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■「好みの顔の女性になれる」見てほしい欲求が増えていった

 友人との会話のなかから「FaceApp」を知ったという羽舞さん。突然友人からFaceappアプリで自撮りした”女性化の写真”が送られてきて、「この子どう思う?」と聞かれたのが最初の出合いだった。

「その写真の女の子は綺麗で若い顔でした。でも、友人の面影はあるし、服装が男装でしたので、怪しいと思って写真をよく見ると右下にFaceAppの文字がありました(笑)」

 早速アプリをダウンロードして、試してみることに。羽舞さんが挑戦したのは、ちょうどメディアでも「カコジョ(加工女装、加工女子)」という言葉が取り上げられ始めた時期だった。

「自撮りして加工するうちに、好みの顔の女性になっていきました。最初はLINEで友人と見せ合っていましたが、だんだんと見てもらいたい欲求が大きくなっていって…。ツイッターの休眠アカウントを持っていたので、ハッシュタグ#FaceAppだけで初投稿したと思います。マスメディアでもちょくちょく取り上げられ始めた時期で、当時私はツイッターのみでしたが、カコジョ人口の急激な増加が目に見えて分かりました」

■「相手の名前の後に必ず”ちゃん”をつける」カコジョの交流

 カコジョが増えていくなかで、カコジョ活動(カコ活)をするためにはSNSでの「コミュニケーションが重要」だと感じている羽舞さん。カコジョ活動では、毎日の挨拶だったり、新写真をアップしたときにコメントをしあったり、カコジョアカウント同士でも様々な交流が行われている。羽舞さんの場合は、ツイッター、インスタグラム、TikTokと複数のSNSで投稿をしていて、日常のコミュニケーションをするアカウント、盛れている過去写真のみを投稿するアカウント、動画を投稿するアカウント…といったように、用途で分けて活用をしている。

「コメントをするときも、名前の後に必ず”ちゃん”が付けられているんです。フォロワーさんとの付き合いも長く、初めての方にも、私にとっても、居心地のいい癒しの空間であると思います」

 相手を思いやったやりとりを基本に。コミュニケーションしている相手が男性だと分かっていても、大切にしている考え方だという。

「アイコンや写真を見ていると、可愛い・綺麗な女性とやり取りしているものと錯覚することは大いにあるんじゃないかと思います。実際に、コメントで『可愛いですね』と言われて、実際はカコジョである私に対してだとしても、自分が言われているみたいで舞い上がっちゃいますよ(笑)」

■元の顔は生かさず徹底的に”可愛く”加工、アプリは「なくてはならない存在です」

 写真を加工するなかで、最も嬉しかったのは”奇跡の顔”を作れた時だと羽舞さん。活動を始めたときからクリエイター的な考え方を持っていて、地顔を活かすのではなく、徹底的に可愛かったり、きれいな顔を作っていくのをモットーとしている。

「私自身女装はしていないのですが、自撮りを加工して女性化した時に自分好みの美人になれたら、やっぱり嬉しいんです。その中でも”奇跡の顔”を作れたときは、特に嬉しかったです。私がSNSのアイコンやプロフィール、動画素材で使用しているカコジョがそれにあたります。同じ顔の再現は非常に難しく、自撮りするときの光の色や加減、顔の角度等によって、非常に透明感のある素晴らしい顔が生まれます」

 羽舞さんは既婚でお子さんがいらっしゃり、ご家族は羽舞さんの趣味を全員知っている状況。自身でも「これは結構珍しいことだと思います」と話す

「家族にカコジョ写真を自慢げに見せるので、ウザがられる時もあります(笑)。私がやってることに対しては、家族は誰も興味を引かないですね。まさにふ~んって感じです。ただ、カコジョがビジネスになるとしたら目の色変わるかもしれないですね(笑)。ただ、私は今のまま”癒しの趣味”にしておきたいので…」

 羽舞さんにとって、カコジョ活動はかけがえのない趣味となっている。今は他の加工ツールを併用して、女性化する前に本来の顔のパーツを細かく調整することで、自分の顔とはまったく別の好みの顔を作り出すことも可能になっているという。

「Faceappはカコジョの柱を構成するもので、なくてはならない存在です。これなくして女性化は容易ではありません。ツイッターでは加工スキルアップのための講座や楽しいイベント等も開催されています。興味のある方はぜひ覗いていただけたらと思います」

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