賛否両論あれど、日本式ハロウィーンは「お盆やお彼岸」と同じくらい価値があるのかもしれない(アーバン ライフ メトロ)

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出典元:アーバン ライフ メトロ

日本においてもハロウィーンは、テーマパークの全身仮装イベントや渋谷を中心とした仮装の集まりを通して一般化しました。

【調査結果】2020年のハロウィーン、いったい何割の人が参加する?

 ハロウィーンに近い週末の渋谷が、ゾンビや血みどろナースという「死者」を喚起させる姿や、マリオブラザーズのような死者とはほとんど関係のないキャラクターで埋め尽くされる「ごった煮」感は、ゴミや治安の問題を除けば圧巻と言えるでしょう。

 しかし2020年のハロウィーンで、渋谷の血みどろナースやマリオを期待することはできそうにありません。なぜなら、渋谷のハロウィーンは、VR(仮想現実)プラットホーム「cluster(クラスター)」を使った「バーチャル渋谷」上での開催が呼びかけられたためです。

 通称「Dハロ」と呼ばれる「ディズニー・ハロウィーン」も中止となり、中学生以上は全身仮装で入園ができなくなりましたが、USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)では、ハロウィーンをテーマにしたマスクの創造性を競う「マスクコスプレ選手権」が展開されています。

 古代ケルトの信仰に由来するとされるハロウィーンは、復活した死者を迎えて、彼らをおもてなしすることで私たちの「生」を維持する、お盆やお彼岸のようなイベントです。

 クリスマスが「キリストの降誕」を祝うお祭りから、大切な人にプレゼントを贈ることや商業的・戦略的に誕生したサンタクロースへと意味が拡張しているように、ハロウィーンの意味もまた「仮装」や「コスプレ」「集まり」と結びついてきました。

 しかし、集まりにやや戸惑いを覚える2020年は日本のハロウィーンがこれまで紡いできた特有の活動が難しくなる可能性があります。

 日本のハロウィーンは復活した死者をお迎えするという本来の意味とは無関係に進み、また商業的な意味との結びつきも強いため、批判的に語られがちです。

 とはいえ、文化的に当たり前になりつつあった光景が危機にひんするかもしれない――といった状況になると、いささか気になります。

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