鈴木勝秀演出「アナザー・カントリー」主演は和田優希、共演に鈴木大河(ステージナタリー)

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出典元:ステージナタリー

和田優希(Jr.SP / ジャニーズJr.)が主演を務める舞台「アナザー・カントリー」が、6月24日から7月3日まで東京・よみうり大手町ホール、7月7日から10日まで大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA TTホール、12・13日に福岡・キャナルシティ劇場で上演される。

「アナザー・カントリー」は劇作家ジュリアン・ミッチェルによって書かれた戯曲。1981年にイギリス・ロンドンのウエストエンドで初演され、1984年にはマレク・カニエフスカ監督により映画化された。物語は1930年代のイギリス。名門のパブリックスクール、ガスコイン・ハウスで、ガイ・ベネットは親友のトミー・ジャッドと共に寮生活を送っていた。ある日、寮生の1人が自殺を図り……。

鈴木勝秀が上演台本・演出を手がける今回の上演版では、自由を求める同性愛者のガイ役を和田、ガイの盟友で共産主義に傾倒するジャッド役を鈴木大河(IMPACTors / ジャニーズJr.)が演じる。そのほかのキャストには、多和田任益、嘉島陸、山時聡真、岡田翔大郎、中山咲月、近藤廉、浦上晟周、おかやまはじめが名を連ねた。

チケットの一般販売は6月4日にスタート。鈴木勝秀、和田、鈴木大河のコメントは以下の通り。

■ 鈴木勝秀コメント
Boys always work it out

アナザー・カントリー。

少年はいつでも、ここではないどこかに憧れる。

同性愛、共産主義──大人たちが忌み嫌うものに惹かれる。

そして拒絶される。

だから苦悩し、反抗し、葛藤する。

だが、住めば都なんて老人の戯言だ。

現状に満足したら、それは若さを放棄したことになる。

ここではないどこか、現在ではない未来のどこか。

少年たちは、そこに生きる。

結果など、どうでもいいのだ。

鈴木勝秀(suzukatz.)

■ 和田優希コメント
今まで舞台の経験が無く、しかも今回は主役を務めるということで、最初は「本当に和田で良いのか!?」と思いました。が、初めてだからこそ、そんなに作ろう作ろうとしなくても、この舞台色に染まることが出来る気がします。

1980年代にイギリスで話題となった「アナザー・カントリー」の舞台や映画を知っている方も多いと思いますが、そのイメージを壊さない様に演技していきたいです。

共演の鈴木大河君は2歳上の兄貴分なので、頼れるところは頼りつつ、お互い演技を高め合いながら頑張ります。

■ 鈴木大河コメント
色々なところで制服を着て高校生役をやりたいと言っていたので、今年24歳になるのですが、舞台の中で高校生活を楽しみたいと思います。

こういった舞台は初めてですが、役を演じるのでは無く、その役になれる様、全力でぶつかります。

和田君はまぶしいです(笑)。彼に負けないくらいのフレッシュさと、演じるトミーの芯のあるところ、存在感を示していきたいです。IMPACTorsの鈴木大河とは違った僕をお見せ出来ると思いますので、是非楽しみにしていて下さい!

■ 舞台「アナザー・カントリー」
2022年6月24日(金)~7月3日(日)
東京都 よみうり大手町ホール

2022年7月7日(木)~10日(日)
大阪府 COOL JAPAN PARK OSAKA TTホール

2022年7月12日(火)・13日(水)
福岡県 キャナルシティ劇場

作:ジュリアン・ミッチェル
訳:北丸雄二
上演台本・演出:鈴木勝秀
出演:和田優希(Jr.SP / ジャニーズJr.)、鈴木大河(IMPACTors / ジャニーズJr.) / 多和田任益、嘉島陸、山時聡真、岡田翔大郎、中山咲月、近藤廉、浦上晟周 / おかやまはじめ


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