集英社が支援するタイトルの初映像や新作が発表――桃太郎へ復讐するゲームから「ジャンプ+」の人気キャラが登場するゲームまで(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

集英社が運営している、新人クリエイターの発掘・支援プロジェクト「集英社ゲームクリエイターズCAMP」は、9月2日より3日まで開催する「BitSummit THE 8th BIT」に、現在支援している5タイトルを出展した。
今年のBitSummitはデベロッパー・パブリッシャー・メディア限定イベントとしてオンラインとオフラインによる開催となっているが、映像初出展や初試遊出展タイトルがあるほか、新発表タイトルも公開されている。そこでリリース済みの『にゃんばーカードWars』を除く4作品について詳しく紹介する。

「BitSummit THE 8th BIT」画像・動画ギャラリー

映像出展

『ONI(仮称)』 (初映像公開)
『ハテナの塔 -The Tower of Children-』 (新発表タイトル)

試遊出展

『にゃんばーカードWars』 (支援タイトル発売開始)
『スイートスクランブル』 (初試遊出展)
『Captain Velvet Meteor: The Jump+ Dimensions』(初試遊出展・コラボレーション発表)

相棒と共に最強の鬼を目指して桃太郎に復讐を挑む『ONI(仮)』

BitSummitに合わせてPVが初公開された本作は、「集英社ゲームクリエイターズCAMP」エグゼクティブアドバイザーである山本正美が自らプロデュースを務める3Dアクションゲーム。主人公の鬼「空太」は、とある戦いに挑むも敗北して鬼世島にたどり着き、そこで相棒の風丸と出会い、新たな力を手に入れるためにふたりが一心同体で支援を乗り越えながら最強の鬼を目指していく作品だ。空太の相手とは、鬼の宿敵「桃太郎」で、ストーリーのあらずじでは桃太郎が「悪鬼」と表現されている。
キービジュアルでは空太が桃太郎ご一行に挑む様子となっており、童話『桃太郎』へのアンチテーゼ的な作品になるのかどうかも気になるポイントだ。
プラットフォームは未定で、2022年リリース予定。

果てしない高さの塔の上で暮らす子供たちのサバイバル『ハテナの塔 The Tower of Children』

BitSummit初公開の新規支援タイトル。『BLACK BIRD』、『ロリポップチェーンソー』、『王様物語』、『勇者ヤマダくん』など、数々の個性派タイトルに携わってきた池田トムのプロジェクト。今回はPVや、そこで語られるストーリーが公開。果てしない高さの塔の上で暮らす子供たちが主人公で、ジャンルはサバイバルローグライク。子供たちは地上に「楽園」があると信じており、「塔」という限られた環境で生活を送りながら、地上を目指して降りていくローグライクとなりそうだ。温かみのあるキャラクターデザインやBGMが印象的なので、世界観も注目の作品となりそうだ。
プラットフォームは未定で、2022年リリース予定。
お菓子で戦う2Dバトルロワイヤル『スイートスクランブル』

お菓子を武器にした妖精が、最後のひとりまで戦うバトルロイヤル形式の対戦アクションゲーム。専用のパティシエとタッグを組んで、より美味しくより強い武器を創り上げて、妖精をデコりながら最強のビルドとして組み上げることが可能だ。その武器は、板チョコのような剣や、ポップコーンの射撃武器などさまざま。オンラインでは12人での対戦プレイが予定されている。試遊初出展のBitSummitでは、4人までのバトルロワイヤルが可能なので、そのプレイレポートも気になるところだ。
プラットフォームはiOS/Androidで、2022年春にリリース予定。
「ジャンプ+」の人気キャラクターが集結する戦術アクションゲーム『Captain Velvet Meteor: The Jump+ Dimensions』

内気な少年ダミアンが、日本への移住をきっかけに「ベルベット・メテオ」という想像上の「ヒーロー」を作り出す作品 。 その空想の世界の中で、大好きな「ジャンプ+」のヒーローと共に冒険がスタートする 。 ゲームは自由に動き回れる探索パートと、パズルやステルスゲームを含む戦略的なバトルパートに分かれており、幅広い年齢層の方が楽しめるようにバランス調整に取り組んでいるという 。

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