黒木華、リアルなホラー話に共演者&観客ざわつく 柄本佑は心臓バクバクのエピソード披露(オリコン)

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出典元:オリコン

女優の黒木華、俳優の柄本佑が11日、都内で行われた映画『先生、私の隣に座っていただけませんか?』公開記念舞台あいさつに登壇した。

【集合ショット】全員で手を振りにっこり!柄本佑&黒木華らが登壇した舞台あいさつ

 本作は、結婚5年目、夫の不倫に妻が気づいたことから始まる物語。漫画家の佐和子(黒木)は、新作漫画のテーマを「不倫」にすることに。佐和子の担当編集者・千佳(奈緒)と不倫をしていた夫の俊夫(柄本)は、自分たちとよく似た夫婦の姿が描かれた漫画を見て、「もしかしたらバレたかもしれない!」と精神的に追い詰められていく。さらに物語は、佐和子と自動車教習所の若い先生との淡い恋へ急展開。この漫画は、完全な創作か、ただの妄想か、それとも俊夫の不貞に対する、佐和子流の復讐なのか。恐怖と嫉妬に震える俊夫は、やがて現実と漫画の境界が曖昧になっていく…。

 映画にちなみ「ゾクっとしたこと」を問われ、柄本は「最近でもないが、仕事柄地方に行くことが多々ある。ホテルに泊まるが、(部屋にある)額縁の後ろをあまり見ないほうがいいって言うじゃないですか。でもなぜかその時、魔がさして見たら、紙が挟まってた。その紙には『何でここ見たの?』って」と神妙な面持ちでトーク。結局、修学旅行生のいたずらだったそうだが、「1時間くらいバクバクしました。今となってはいい思い出です」と苦笑していた。

 続く黒木は多少の沈黙の後、幼少期の話を始め「友達のお家から家族で車で移動していた。私は後部座席に乗っていて、はっと見たらすごい大きいおじいちゃん顔だけが火の玉とともに浮かんでた。『はっ! 見ちゃいけないもの見たんだ』って思った時はゾクっとしましたね」と語ると、あまりにリアルなホラー話に共演者はじめ、観客からもどよめきが起こっていた。

 舞台あいさつには金子大地、奈緒、風吹ジュン、堀江貴大監督も登壇した。

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