2020年にSVOD配信された映画の再生回数ランキングが明らかに(映画.com)

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出典元:映画.com

Amazon Prime Videoで世界配信された「続・ボラット 栄光ナル国家だったカザフスタンのためのアメリカ貢ぎ物計画」が、2020年に定額制動画配信(SVOD)で提供された映画のなかで、第2位の視聴回数を記録したと、米バラエティが報じている。

米大統領選挙直前に世界配信された「シカゴ7裁判」「続・ボラット」に込められたメッセージ

 「続・ボラット 栄光ナル国家だったカザフスタンのためのアメリカ貢ぎ物計画」は、「ボラット 栄光なる国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習」の続編で、カザフスタンの架空のテレビレポーター、ボラット(サシャ・バロン・コーエン)が、ドナルド・トランプ米大統領に貢ぎ物をするためにアメリカを再訪問するというストーリー。

 10月23日から世界配信された同作は、アマゾンにとって最大のヒット作となったようだが、ほかの配信サービスと同様に再生回数を公開していない。そんななか、米バラエティは米調査会社Screen Engine/ASIのデータをもとに、「2020年にアメリカでもっとも視聴されたSVOD映画トップ30(U.S. Top 30 Most-Watched SVOD Released Movies in 2020」を発表。13~64歳の1200人のアメリカ人を対象に、彼らがSVODで視聴した映画を集計したもので、配信開始日から7日間に期間を限定している。

 1位に輝いたのは空前の大ヒットを記録したブロードウェイミュージカルの映像化「ハミルトン」だ。同作の世界配給権を獲得したディズニーは当初、劇場公開を予定していたものの、新型コロナウイルス感染拡大の影響でDisney+での配信に踏み切った経緯がある。

 2位の「続・ボラット 栄光ナル国家だったカザフスタンのためのアメリカ貢ぎ物計画 」と3位の「マイ・スパイ」は、いずれもAmazon Prime Video、4位の「タイラー・レイク 命の奪還」はNetflixで配信されている。なお、Disney+スルーとなった実写版「ムーラン」は、 Disney+への加入に加えてプレミアムアクセス料金を支払う必要があったが、第6位にランクインしている。

 トップ10は以下の通り。

1「ハミルトン」Disney+
2「続・ボラット 栄光ナル国家だったカザフスタンのためのアメリカ貢ぎ物計」Amazon Prime Video
3「マイ・スパイ」Amazon Prime Video
4「タイラー・レイク 命の奪還」Netflix
5「フィニアスとファーブ ザ・ムービー キャンディス救出大作戦」Disney+
6「ムーラン」Disney+
7「オールド・ガード」Netflix
8「シカゴ7裁判」Netflix
9「魔女がいっぱい」HBO Max
10「ラブバード」Netflix

写真:Everett Collection/アフロ

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