2021年最も注目された人物とは? 映画.com年間アクセスランキング2021(映画.com)

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2021年もすばらしい作品が生み出され、その作品には監督・プロデューサー・俳優・原作者など数えきれないほど多くの人々がかかわってくれていました。映画を支えてくれている多くの人物の中から、映画ファンが注目している人物は一体誰だったのでしょうか? 映画情報サイトアクセス数1位(※1)の映画.comで、2021年で最もアクセスが多かった人物をランキング形式で発表します。(※2)

※1 Dockpit業界シェア調べ(2020年12月~2021年11月)
※2 2021年1月1日~12月26日までのアクセスを集計。

■第10位:細田守

 「時をかける少女」「サマーウォーズ」「おおかみこどもの雨と雪」など、数々のアニメーションを手掛ける細田守監督が第10位にランクイン。

 21年は「竜とそばかすの姫」が興行収入65億円を超える大ヒットを記録し、アニメ界のアカデミー賞といわれる第49回アニー賞で最優秀長編インディ映画、最優秀FX(アニメーション効果)賞、長編アニメ美術賞にノミネートされています。さらに細田監督自身も監督賞と長編アニメ脚本賞がノミネートされており、22年も注目が集まりそうです。

■第9位:綾野剛

 「ヤクザと家族 The Family」で時代の中で排除され、翻弄されるヤクザの20年間を演じた綾野剛。21年は他に、他人の深層心理が視覚化されて見えてしまう青年として「ホムンクルス」で主演を務めました。映画以外にも「恋はDeepに」「アバランチ」とテレビドラマでの主役も演じ、大活躍の1年でした。

 22年は、「ヤクザと家族 The Family」の藤井直人監督と再びタッグを組み、Netflixシリーズ「新聞記者」で理想を抱きつつも組織の論理に翻弄される若手官僚・村上真一役を演じます。Netflixで22年1月13日より全世界同時独占配信。

■第8位:清原果耶

 21年度前期のNHK連続ドラマ小説「おかえりモネ」で主演を務め、注目を集めた清原果耶。映画でも、「まともじゃないのは君も一緒」で成田凌とともに主演をつとめ、他にも「花束みたいな恋をした」「砕け散るところを見せてあげる」「夏への扉 キミのいる未来へ」「護られなかった者たちへ」に出演。11月に発表された第44回山路ふみ子映画賞では新人女優賞を受賞。来年発表の賞の受賞も期待が高まります。

 22年は間宮祥太朗、菊池風磨と共演し1月期のTBS・火曜ドラマ「ファイトソング」にて、民放ドラマ初主演を務めます。来年も注目していきたい俳優です。

■第7位:アナ・デ・アルマス

 リドリー・スコット製作総指揮のSF大作「ブレードランナー 2049」で、ライアン・ゴズリング演じる主人公の恋人役に抜てきされてブレイクしたアナ・デ・アルマス。21年には、大ヒットアクションシリーズ「007 ノー・タイム・トゥ・ダイ」に出演し、その美貌とドレスを翻してのアクションシーンで、人々の心をつかみました。

 22年以降は、Amazon Prime Videoで配信予定の「ディープ・ウォーター(原題)」でベン・アフレックとともに主演するほか、Apple TV+オリジナル映画「Ghosted(原題)」でスカーレット・ヨハンソンに代わり主演を務めることが決定、「ジョン・ウィック」シリーズのスピンオフ「Ballerina(原題)」にも主演で交渉中など活躍が期待されます。

■第6位:レオナルド・ディカプリオ

 Netflix映画「ドント・ルック・アップ」で主演を務めたレオナルド・ディカプリオ。21年の出演作はこの1本のみですが、ゴールデングローブ賞や放送映画批評家協会賞などにノミネートされており、22年の賞レースをどう揺るがすか楽しみです。

■第5位:小松菜奈

 21年は「ムーンライト・シャドウ」「恋する寄生虫」で主演を務めた小松奈々。出演作での注目はもちろんですが、「溺れるナイフ」や「糸」で共演した菅田将暉と11月に結婚を発表したタイミングで、アクセスが急増しました。

 22年はSNSを中心に反響を呼んだ小坂流加の恋愛小説「余命10年」の実写映画にて、坂口健太郎とともに主演を務めます。

■第4位:佐藤健

 大ヒットシリーズ「るろうに剣心」がついに完結を迎えた佐藤健。21年は完結編2部作の「るろうに剣心 最終章 The Final」「るろうに剣心 最終章 The Beginning」の他、「竜とそばかすの姫」で声優を、「護られなかった者たちへ」では元模範囚で殺人の容疑者と、幅広い役を演じました。

 テレビ・映画での活躍はもちろんですが、YouTubeやLINEでの発信も積極的に行っており、YouTubeのチャンネル登録者数は223万人を誇っています。今後どのような活躍を見せてくれるのか、要チェックです。

■第3位:ジェイソン・ステイサム

 数々のアクション映画に出演するジェイソン・ステイサム。21年は、「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」「スナッチ」「リボルバー」で組んでいたガイ・リッチー監督と18年ぶりのタッグで製作された「キャッシュトラック」に主演しました。

 22年には、再びガイ・リッチー監督と組み、MI6の敏腕エージェント役として「Operation Fortune: Ruse de Guerre(原題)」に出演が決まっています。さらに、大人気シリーズの「エクスペンダブルズ」の第4弾「The Expendables 4(原題)」公開も決まっており、来年もステイサムのアクションが楽しめそうです。

■第2位:菅田将暉

 坂元裕二のオリジナル脚本で大ヒットした「花束みたいな恋をした」をはじめ多くの作品に出演した菅田将暉。21年は「花束みたいな恋をした」の他に、「キャラクター」「キネマの神様」「チョコリエッタ」「CUBE 一度入ったら、最後」とジャンルも多様な作品に出演。5位にランクインした小松奈々との結婚も話題を呼びました。

 22年はNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」やフジテレビ系列「ミステリと言う勿れ」への出演が決まってる他、原田美枝子と親子役で主演を務める「百花」が公開されます。さらなる活躍に期待が高まります。

■第1位:三浦春馬

 数々のすばらしい映画に出演され、その存在感を示していた三浦春馬さん。20年に逝去されたのちも、彼の遺した作品が劇場で公開され多くのファンの方に届けられました。

 21年公開作品では、のちの徳川家康となる松平元康を演じた「ブレイブ 群青戦記」、戦争に翻弄される若者を演じた「映画 太陽の子」がありました。また、三浦さんが主演し、五代友厚を演じた「天外者(てんがらもん)」は20年12月の公開でしたが、今も上映が続き多くの人に感動を届けています。

 2021年も素晴らしい俳優や監督、映画にかかわるすべての人々のおかげで充実した映画生活を送ることができました。皆さんが健やかに22年も楽しい映画生活を送れますように、映画.comも祈っております。映画.comと、映画のある生活をもっと豊かに、2022年もよろしくお願いいたします。

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