BE:FIRST、先輩Da-iCEと「Shining One」共演 息の合ったフォーメーションダンス披露(オリコン)

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出典元:オリコン

7人組ダンス&ボーカルグループ・BE:FIRSTが、13日放送の日本テレビ系音楽バラエティー番組『Da-iCE music Lab』(毎週水曜 深0:59)第7回にゲスト出演した。

【場面写真7点】BE:FIRST×Da-iCEのコラボパフォーマンス

 トークのテーマは前回に引き続き「オーディション」。前回は、BE:FIRSTを輩出したオーディション『THE FIRST』を主宰したSKY-HIをゲストに招き、「オーディションする側」についてトークしたが、今回はBE:FIRSTが「オーディションを受ける側」の本音を語った。

 Da-iCEのリーダー・工藤大輝は、『THE FIRST』にゲスト出演していたことから面識はあるものの、BE:FIRSTは先輩たちを前に緊張気味。SKY-HIは「2組がふだんどおり、お話する空間になれば…」と期待していたが、それとは裏腹なBE:FIRSTの表情に、花村想太は「リラックスのリの字も見えない」と笑い飛ばして、場を和ませた。

 「NO忖度NOおふざけ」をコンセプトにしたトークでは、BE:FIRSTのメンバーが第3次審査での工藤の印象を話したほか、Da-iCEへの質問も。さらに、MANATOがDa-iCEの大野雄大に「なんでそんなに面白いんですか?」と聞く場面もあり、和気あいあい。

 花村はさらに踏み込み、「オーディションが進み、自分や周りの実力がわかってくるなかで“自分受かるかも”と思ったりしなかったの?」と質問。SOTAは「ここにいればすごく成長できると実感していたから、この環境でずっと歌もダンスも学び続けたいと思いました」と振り返り、RYOKIは「SKY-HIさんが一人ひとりを評価して課題をくれたから、誰かと比べるマインドにならなかった」とひたすら自分と向き合っていた環境を明かした。

 コラボステージでは、BE:FIRSTの「Shining One」をパフォーマンス。参加したDa-iCEのパフォーマー・工藤、岩岡徹、和田颯は収録直前まで振りを確認していたというものの、本番では先輩の意地を感じさせる余裕あるステージを披露。ダンスブレイクでは、息の合ったフォーメーションダンスを10人で作り上げた。

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