DC映画「バットガール」の公開中止を巡って、DCフィルムズの社長が辞職寸前になっていたと報じられる(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

期待の新作映画だった『Batgirl(原題)』が公開中止になったことを巡って、DCフィルムズの社長、ウォルター・ハマダが辞職寸前になっていたと報じられた。しかし、少なくとも『ブラックアダム』が公開されるまでは留まることで合意したようだ。
Hollywood Reporterに情報を提供した人物によると、ハマダは、『ブラックアダム』の試写の際に『Batgirl』は公開中止だと聞かされ、なんの相談もなかったことに腹を立てていたという。また、『Batgirl』のキャストやスタッフがこの予想外の知らせを聞いたら、ショックを受けるだろうと心配もしていた、と伝えられている。
ハマダは辞職について弁護士に相談していたようだが、ドウェイン・ジョンソンのDC映画デビュー作となる『ブラックアダム』の公開までは留まることで合意しているという。「一時停止状態になっています。今回の対立への決定はまだなされていません」とHollywood Reporterに情報を提供した人物は言っている。ハマダの現在の契約は2023年までとなっている。

「Batgirl(原題)」画像・動画ギャラリー

ワーナー・ブラザース・ディスカバリーの新CEO、デイビット・ザスラフは、今後のDC映画の予定を大きく変更したいという考えをはっきりさせている。その中には、マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギのような、全体を監修する人物を置くということも含まれている。これは、DCの映画部門の現在のヘッドであるハマダにとって、9000万ドルかけて製作した『Batgirl』が突然公開中止になる前であったとしても、好ましいことであるはずはない。
『Batgirl』はほんの始まりにすぎないかもしれない。ワーナー・ブラザース・ディスカバリーの配信サイトではHBO Maxオリジナル作品の削除も始まっている。また、予定されているサッシャ・カジェ主演の「スーパーガール」もキャンセルされるのではないかと噂されている。HBO Max自体の将来も不確定だ。HBO Maxは2023年にDiscovery+と合併することが発表されており、名前からHBOが消える可能性もある。
ザスラフは昨日、DC映画は10年計画になると述べている。つまり、MCUと似たようなやり方になるということだ。また、彼は『Batgirl』の公開中止の決定を擁護する発言もしているが、これまでのところ、ワーナー・ブラザース・ディスカバリーの動きはすべて間違っているように思われる。
サムネイルクレジット:Kevin Winter/Getty Images

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