Disney+の契約者数が2年足らずで1億人を突破(IGN JAPAN)

出典元:IGN JAPAN

2019年11月のサービス開始からわずか16カ月で、配信サービスDisney+の契約者数が全世界で1億人を突破した。
ウォルト・ディズニー・カンパニーのCEO、ボブ・チャペックが同社の今年の株主総会で発表した。

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「Disney+の契約者数が1億人を超え、この素晴らしい成功が、さらに野心を持たなければならない、また、質の高いコンテンツの発展にさらに多くの投資をしていかなければならないという私たちへの刺激となっています」とチャペックは株主に伝えている。「実際、私たちは1年に新作100タイトル以上のリリースを目標としています。その中には、ディズニー・アニメーション、ディズニー・ライブアクション、マーベル、スター・ウォーズ、ナショナルジオグラフィックが含まれています。消費者に直結したビジネスは我が社の最優先事項です。コンテンツの強力なパイプラインは私たちの成長をさらに加速させるものとなるでしょう」
Disney+は現在、59カ国で視聴可能となっており、全世界の配信市場でそのシェアを伸ばし続けている。2019年1月の段階では2億人の契約者数を誇るNetflixが1位となっているが、わずか16カ月間という期間でのディズニーの新規契約者数の増加は驚くべきスピードだといえる。Disney+はディズニーの人気の名作を観るのに手軽な方法であり、また、オリジナルの番組や映画を新規にリリースする場ともなっている。
Disney+に関するそのほかの情報は、『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』シリーズについてマーベルスタジオの社長ケヴィン・ファイギが明かした内容をチェックしよう。

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