E3 2022のオフラインでの開催が中止に オンラインでの開催も現時点では不確実(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

ESAがE3 2022の対面式での開催を中止したことが同協会の声明で判明した。しかし、今後の発表を示唆しているものの、今年以降のショーについては現時点で不明だ。
「新型コロナウイルスに関する健康被害が継続して出ており、出展者および参加者の安全に影響を及ぼす可能性があるため、2022年のE3は対面式で開催いたしません」とESAからIGNに送られた声明に書かれている。「E3の今後の展開に大きな期待を寄せており、近日中に詳細をお伝えすることを楽しみにしています」
これは事実上、現時点でE3 2022の存在自体が不確実であることを意味している。日程は決まっておらず、オフラインでの開催も予定されていないことから、理論的にはデジタルショーケースの可能性が残る。だが、その後IGNが問い合わせたところ、ESAは「2021年のようにオフラインで開催せずオンラインで開催するかどうか、現時点では正式に答えることはできない」と述べた。

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この発表は、最近、米国で新規感染者が過去最多となった世界的なパンデミックのさなかに行われた。昨年、ESAがオフラインでの開催に関して発表を行った頃は、まだワクチン接種が徐々に進んでいた時期であり、多くの人が2022年には大規模な対面式のゲームイベントが再び開催されると考えていた。実際に、秋には小規模なPAX Westが、12月にはThe Game Awardsが無事に開催された。しかし、コロナウイルスの変異株の増加に加え、検査の状況やマスク着用義務に対する継続的な懸念により、当面の見通しがさらに困難になっている。
一方、E3の未来については、しばらく前から疑問があった。これまでのE3は、オフライン開催もオンライン開催も1年以上前から予定が組まれていたにもかかわらず、2022年は日程が決まっておらず、ロサンゼルス・コンベンション・センターの公式スケジュールにも記載されていない。E3 2022の対面式での開催については、2021年のショーのオープニングで行われたロサンゼルス市長のエリック・ガルセッティによるスピーチで、正式に計画されていたことが明かされている。しかしそれ以降、公式Twitterアカウントとサイトはいつもと違って更新されておらず、複数のE3関係者はIGNに対し、「ESAはかなり早い段階、おそらく昨年の秋にはオフラインでの開催を諦めていた」と匿名を条件に語ってくれた。また、ほかの業界関係者によれば、通常ならオフラインであれオンラインあれ、今頃、正式なE3の計画について聞かされているはずだが、この件に関してESAは沈黙を貫いており、計画が存在するとしてもまったくわからないという。
イベントに対する懸念は、ショーケースとしての機能だけではない。2019年8月、ESAはE3に参加した2000人超のジャーナリスト、YouTuber、アナリストの個人情報を流出させた。その翌月、GameDaily.bizは、「体験ハブ」を中心に、行列に並んでいる人をターゲットにしたマーケティング「queuetainment」を特徴とする、「ファン、メディア、インフルエンサーの祭典」としてE3 2020の計画が見直されることを報じている。数カ月後、ジェフ・キーリーが25年間参加してきたE3への参加を取り止め、E3 Coliseumの運営も行わないことを発表した。翌月には、Iam8bitがE3 2020のクリエイティブディレクターを辞任している。
それ以降の取り組みも信用にはつながらなかった。E3 2021のアプリが、貧弱でバグだらけであったことから多くの批判を受けた。オンラインイベント自体は、販売元がESAの力を借りずに開催した同様のオンラインイベントが数多く存在するなかで混み合っていた。2021年2月、Nintendo of Americaの前社長であるレジナルド・フィサメィは、ESAがE3を成功させるためにすべての要素をまとめることができないのであれば、その隙間をほかの方法で埋めることができると示唆していた 。 、今年も開催されるジェフ・キーリーのSummer Game Festがそれにあたるだろう 。 また、オフラインのE3が開催されなかった前年には販売元の多くがそういったほかの方法を試している 。

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