Snow Manの続く快進撃、なぜハマる?  長かった下積み時代からの“ドラマ”が根底に(オリコン)

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出典元:オリコン

ここ最近、NiziUやTHE FIRSTなどオーデイション番組出身のグループに人気・注目が集まる傾向があるが、そんな中、異例の“孤軍奮闘”をしているのがSnow Manだ。グループ活動開始は2012年、シングルデビューは後輩グループに先を越され悔しい思いをしながらも、2020年にデビューを果たした。今年6月発表のオリコン上半期ランキング 2021 アーティスト別セールス部門 トータルランキングでは1位を獲得。さらに最新シングル『HELLO HELLO』は今年度最高となる初週売上80.6万枚を記録するなど、CD売り上げ枚数は近年の男性グループアーティストの中でも跳び抜けており、さらに『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)という冠番組まで持ち、2022年春公開の映画『おそ松さん』では主演にも抜擢された。ここにきて彼らが快進撃を続ける理由とは、いったいどこにあるのだろうか?

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■3人のメンバー増員、葛藤と苦悩…デビュー当初からドラマ性を帯びている

 Snow Manがここまでたどり着くには、多くの紆余曲折・苦難に満ちた“ドラマ”があった。2009年、前身ユニット・Mis Snow Manが結成され、2010年には『滝沢歌舞伎 -TAKIZAWA KABUKI-』などで本格的に活動開始し、2012年に正式にSnow Manと名づけられる。当時のジャニーズJr.時代は6人組、“職人集団”といわれるほどアクロバティックなパフォーマンスに長け、多くの先輩からライブのバックダンサーとして帯同を望まれるほどの実力派だった。

 しかし、なかなかデビューの機会に恵まれず、Hey! Say! JUMPの山田涼介と同期のメンバーがいるくらい活動歴も長く、後輩グループ(Sexy ZoneやKing & Prince)のデビューを見守る立場を余儀なくされる。実際、滝沢歌舞伎など舞台の活躍も目立っていたため、このままデビューはせずに舞台中心に活躍していくのか? とのファンたちの声も多かった。

 2019年、新メンバー3名(向井康二、目黒蓮、ラウール)が加入。向井は関西ジャニーズJr.(2006年入所)からの移籍組で、関西Jr.で作られたユニットには入らず上京。目黒も「宇宙Six」というJr.のユニットで活動していたが、脱退して正式加入。それぞれがメインのポジションで活動していたとはいえず、“職人集団”として確立されていた6人組に加わるプレッシャーもあったはずだ。

 そもそも元々のメンバーも含め、皆が皆“デビューできないのでは?”“器量不足ではないか?”など、さまざまな苦悩の感情を持っていたグループといっていいかもしれない。

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