Twitchがソースコードや支払い情報などを含む大規模なリーク被害にあった模様(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

匿名のハッカーが膨大な量のデータを含むTorrentファイルを一般に公開した後、Twitchが甚大なリーク被害にあったと報じられた。
VGCの報道によると、そのハッカーは10月6日に125GBのTorrentファイルへのリンクを4chanに投稿し、Twitchのソースコードに加え、2019年以降のクリエイターへの支払い、モバイルおよびデスクトップ、コンソール機種のTwitchクライアントと所有サービス、さらには「未発表のAmazon Games Studio製Steamとの競合クライアント、コードネームVapor」に至るまで、その「全て」をリークしたと言われている。
一部の人が、他にも一般公開されているデータがないかTorrentの調査を始めており、今回のリークで暗号化パスワードも流出したと主張する人もいる。他のデータ侵害と同様に、アカウント所有者はパスワードの変更と、さらなる保護のために2段階認証を有効にすることが推奨される。
この事態に対して、Twitchはデータ侵害があったことは認めたが、事態の深刻度についてはコメントしていない。「新たな情報が分かり次第、コミュニティの皆様にお伝えします。ご辛抱頂きありがとうございます」Twitterでこのように短い声明を出している。

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機密情報がリークによって公開される中、Torrentには2019年以降のクリエイターへの支払い情報が共有されたと言われ、Twitchで収益を得たあらゆるストリーマーの正確な額が判明した。最も支払い累計額の高いユーザーのリストが暴露され、有数の人気を誇るクリエイターの多くでは、その額は累計7桁ドルに上ることが判明したようだ。
Twitchへの攻撃の背後にいる匿名の人物はどうやら、今回のことは一般に公開する予定のものの最初の一部分だと主張しているようで、「そのコミュニティはうんざりする有害な掃き溜め」であるため「オンライン配信サービス界にさらなる混乱と競争を生む」のが、そのデータリークの目的だと言われている。
Twitchはここ数カ月荒波にもまれており、一部のユーザーに向けられたヘイトレイドに早急に対処することを目的として、9月1日にはかなりの人数のストリーマーがストライキを決行していた。コミュニティのメンバーは、Twitchは問題行動への対応が遅いことを非難し、同社のポリシー変更を求めた。
Twitchは現在チャンネル単位のBAN回避を検知する機能やヘイトスピーチおよび悪意ある行動に対抗するアカウント機能向上に取り組んでいると言われており、ストリーマーにこうした問題を引き続き報告するようお願いしていた。しかしながら、こうした約束はあったものの、ストリーマーの多くはヘイト攻撃に対抗する有効で迅速な措置が行われていないと感じているようだ。

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