Xbox OneでもXbox クラウド ゲーミングを利用してXbox Series X|S独占タイトルがプレイ可能になる予定(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

マイクロソフトが、クラウドゲーミングサービスをコンソール向けに展開することでXbox Oneのライフサイクルを伸ばす意向であると発表した。つまり、近いうちにマイクロソフトの第8世代コンソールで、Xbox Series X|Sのゲームがプレイできるようになるということだ。
Xbox Wire(Xbox Wireの抄訳はこちら)にて、マイクロソフトはXbox Cloud Gaming(Project xCloud)を利用して、Xbox OneユーザーがゲーミングPCやSeries X|Sを購入することなく新作ゲームをプレイできるようにすると明かした。
「Xbox Oneを通して私たちのゲームを楽しんでいただいているファンのみなさんには、すでにサービス提供開始済のモバイルデバイス、タブレット、そしてブラウザと同様にXbox クラウド ゲーミングを活用して『Microsoft Flight Simulator』を含む次世代のゲーム体験をXbox One向けにも提供する予定ですので、引き続き続報を楽しみにお待ちください」とウィル・タトルが書き込んでいる。

マイクロソフトがXbox Cloud Gamingを活用すると発表したことで、Xboxのタイトルをプレイする選択肢が広がった。これにより理論上、コンソールではXbox Series X|S独占の『Starfield』や『Redfall』といった2022年発売予定のタイトルが、Xbox Oneでもプレイできるようになるということだ。
マイクロソフトは、Xbox One向けにXbox Cloud Gamingのサービスを開始する時期については明かしていない。とは言え、マイクロソフトが、特定のハードウェアに限定せず、テレビやストリーミングデバイスなどでもXboxの体験を提供するグローバルなエコシステムの構築を計画中だと明かしていることから、今回のニュースは驚くことではないだろう。

修正(21/06/11)
不必要なカッコがあったため、削除しました。

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